【青森県立美術館】アクセス・みどころ・ミュージアムショップ・カフェ

青森県立美術館 美術館紹介

青森県立美術館の詳細情報

住所 青森県青森市安田近野185
最寄駅 JR新青森駅
営業時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
定休日 毎月第2、第4月曜日 (この日が祝日の場合はその翌日)
年末年始(12月28日から1月1日まで)
電話番号 017-783-3000
入館料 一般      510円
大学生・高校生 300円
中学生・小学生 100円
駐車場の有無
ロッカーの有無
公式サイト http://www.aomori-museum.jp/ja/
スケジュール表 http://www.aomori-museum.jp/ja/schedule/list/index

青森県立美術館までのアクセス

バス

  1. ルートバスねぶたん号
    JR新青森駅東口バス停から乗車し約10分 「県立美術館前」下車
  2. 青森市営バス
    青森駅前6番バス停から三内丸山遺跡 行きに乗車し約20分 「県立美術館前」下車

青森県立美術館のみどころ

遺跡の発掘現場から着想を得たアートな空間

青森県立美術館

出典:青森県立美術館

青森県立美術館は、美術館の隣に位置する日本最大級の縄文集落跡「三内丸山縄文遺跡」の発掘現場から着想を得た、幾何学的な凸凹の建物や展示空間が特徴です。

真っ白な外観の美術館の入り口には、「木」と「a」をモチーフにしたモチーフをたくさん並べたもので「青森」を表現するなど、建物自体もアートな空間となっています。

青森出身の芸術家の作品を展示

青森県立美術館

出典:青森県立美術館

青森県立美術館「地域と風土に密着した芸術を重視するとともに、豊かな感性を養い、未来の創造に資することのできるような美術資料の収集を行う」という理念のもと、棟方志功、関野凖一郎をはじめ青森出身の芸術家の作品を多数展示しています。

青森出身の芸術家・奈良美智の作品「あおもり犬」は、常設展示室からつながる屋外トレンチに展示された、高さ8.5mもある巨大展示です。

郷土の作家以外にも、シャガールピカソ、レンブランドなど海外の芸術家の作品も収集しています。

コレクションから作品を厳選した常設展 コンサートや演劇も開催

青森県立美術館

出典:青森県立美術館

青森県立美術館では、コレクション作品を展示する常設展や企画展が開催されています。

アレコホールでは、2021年3月ごろまで、縦・横21m、高さ19mという大きな吹き抜けがあるアレコホールにて、シャガールの作品「アレコ」が展示されている常設展「シャガール「アレコ」全4作品完全展示」が行われています。

「アレコ」背景画に舞台賞の照明を当て、作品制作の背景やバレエのショートストーリーなどをナレーションで紹介する常設展「アレコ特別鑑賞プログラム」も2021年3月ごろまで開催されています。

ワークショップや演劇、コンサートなどコレクションに関連したイベントも開催されていて、展覧会スケジュールの詳細は公式サイトで確認できます。

青森県立美術館のミュージアムショップ

ミュージアムショップ

青森県立美術館

出典:青森県立美術館

公園に突き出た1階東ウィングの突端にあり、ミュージアムショップのみの利用も可能です。

ミュージアムショップのオリジナルグッズや青森在住作家の作品、美術関連書籍や図録などを取り扱っています、

営業時間

9:30~17:00

定休日

毎月第2、第4月曜日 (この日が祝日の場合はその翌日)
年末年始(12月28日から1月1日まで)

青森県立美術館のカフェ

カフェ『4匹の猫』

青森県立美術館

出典:青森県立美術館

公園に突き出た突端の2階にあり、公園側から直接入ることができます。

「あべ鶏と青森産りんごのカレーライス」や「青森県産りんごのシャーベット」など、青森県産の食材を使ったフードやスイーツ、ドリンクメニューが充実していて、展覧会に合わせたメニューも登場します。

営業時間

10:30~16:30(16:00ラストオーダー)

定休日

毎月第2、第4月曜日 (この日が祝日の場合はその翌日)
年末年始(12月28日から1月1日まで)

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