アートに興味がある社会人・ビジネスパーソンにおすすめの書籍

アートに興味がある社会人・ビジネスパーソンにおすすめの書籍 芸術の楽しみかた
  1. アートとビジネスの関係を学ぶには?
  2. ビジネスの限界はアートで超えろ!
    1. ビジネスの限界はアートで超えろ!の概要
    2. Amazonでのレビュー
  3. アート思考――ビジネスと芸術で人々の幸福を高める方法
    1. アート思考――ビジネスと芸術で人々の幸福を高める方法の概要
    2. Amazonでのレビュー
  4. 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」
    1. 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」の概要
    2. Amazonでのレビュー
  5. 世界のビジネスリーダーがいまアートから学んでいること
    1. 世界のビジネスリーダーがいまアートから学んでいることの概要
    2. Amazonでのレビュー
  6. 芸術起業論
    1. 芸術起業論の概要
    2. Amazonでのレビュー
  7. ハウ・トゥ アート・シンキング
    1. ハウ・トゥ アート・シンキングの概要
    2. Amazonでのレビュー
  8. アートシンキング 未知の領域が生まれるビジネス思考術
    1. アートシンキング 未知の領域が生まれるビジネス思考術の概要
    2. Amazonでのレビュー
  9. 名画の読み方 世界のビジネスエリートが身につける教養
    1. 名画の読み方 世界のビジネスエリートが身につける教養の概要
    2. Amazonでのレビュー
  10. アートに学ぶ6つの「ビジネス法則」: 銀座の画廊オーナーが語る
    1. アートに学ぶ6つの「ビジネス法則」: 銀座の画廊オーナーが語るの概要
    2. Amazonでのレビュー
  11. なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか
    1. なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのかの概要
    2. Amazonでのレビュー
  12. まずは、興味を持った書籍から学んでみよう

アートとビジネスの関係を学ぶには?

メディアや書籍で取り上げられることが増えた「アートとビジネスの関係性」ですが、アートに触れることによって、得られるメリットや効果などについて、どのように学べばいいのか、悩んでいるかたは多いのではないでしょうか。

そこで、この記事では

  • アートとビジネスの関係性を理解したい。
  • アートに触れる。アートを学ぶ機会を、日頃の仕事でも活用したい。

と考える社会人とビジネスパーソンに向けて、おすすめの書籍を実際のAmazonレビューを交えて、ご紹介します。

ビジネスの限界はアートで超えろ!

ビジネスの限界はアートで超えろ!の概要

今まで我々は、左脳が主につかさどるロジカルシンキングを鍛えてきました。
論理が持つ力ももちろん重要ですが、これからの二十一世紀をしなやかに生き抜いていくためには、アートが持つ感性の力も同じぐらいに重要なはずです。

本書では、さまざまな事例の紹介を交えながら、みなさんが日々対峙しているビジネスと、日頃あまり接することのないアートの相互関係について探っていきます。

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Amazonでのレビュー

「アートとデザインの違い」・「言語化する効能」・「絵を描く意味」など、「アートをどのようにビジネスに活用できるのか?」が分かります。

実際の絵の描き方はほとんど載っていないので、苦手意識を誘発することはありません。
ビジネスで行き詰まりを感じているサラリーマンにあえて読んで欲しいですね。

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課題の多い社会において、ロジカルシンキングは今や誰もが取り組んでおり、それで限界を感じている。次の解決策として、ロジカルに積み上げる思考に加え、「ゼロ→イチ」を創り出す完成。それがアートシンキングということで、詳しく解説してあります。

分かり易く書いてあり、楽しく読むことができました。
先ず、アートとデザインの違い・位置付け・本質が理解できました。
自分では永らく混乱していたので、このあたりからの説明を求める私と同じレベルの読者には理解しやすいと思います。

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アート思考――ビジネスと芸術で人々の幸福を高める方法

「VUCA」Volatility(変動性・不安定さ)、Uncertainty(不確実性・不確定さ)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性・不明確さ)の時代には、今までの思考法は通用しません。
既存の仕組みに囚われないアーティストのように思考し行動することが重要になります。いかにアーティストのような思考を得ることができるか。追求すべく企画されたのが同書です。

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アート思考――ビジネスと芸術で人々の幸福を高める方法の概要

Amazonでのレビュー

現代アートのことがイマイチ理解できなかったので、今まで私との距離感が遠かったのです。この本はビジネスに添ってくれたことにより大変現代アートが身近な存在になりました。友達にオススメしたら喜んでくれました。感謝!

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長年にわたりアートの現場に立ち続ける著者による美術や美術市場に関する最新情報が詰め込まれている1冊。初期の直島を手がけた著者ならではの視点も興味深く、ビジネスマンでなくても楽しめる。

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世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」の概要

これまでのような「分析」「論理」「理性」に軸足をおいた経営、いわば「サイエンス重視の意思決定」では、今日のように複雑で不安定な世界においてビジネスの舵取りをすることはできない――「直感」と「感性」の時代――組織開発・リーダー育成を専門とするコーン・フェリー・ヘイグループのパートナーによる、複雑化・不安定化したビジネス社会で勝つための画期的論考!

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Amazonでのレビュー

著者が言う「真・美・善」には、経営者に必要な「美意識」の重要性について説いている。更には、アートのみならず、詩や文学作品を読むことの重要性についても触れている。世界のエリートが取ってきた行動には、芸術が付いていることから、具体的な事例を上げながら最近のエリート教育の内容についても紹介している。なかなか良い作品である。

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本書が指摘するように世界のVUCA化から、論理のみで先を見通すことができないというのは明らかであるし、正解のコモディティ化により、論理的思考スキルの価値が減衰するというのも、尤もな指摘である。大まかに言えば、本書は、サイエンス的な手法でアートの重要性を証明しているのである。山口さんらしい著書だ。

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世界のビジネスリーダーがいまアートから学んでいること

世界のビジネスリーダーがいまアートから学んでいることの概要

合理性や技術の積み重ねだけでは、もはやモノが売れない。
ビジネスモデルが一夜にして崩れ、新しいライバルがふいに現れるいまの時代、「データ」や「合理的判断」だけに頼ることはできない。だからこそ、いまビジネスに「アート」が必要なのだ。

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Amazonでのレビュー

アート自体がどう役立つかというよりは、アーティストの思考法が鍵という内容。
従来のビジネスのあり方を否定しているわけではなく、視野を広げるというアプローチに好感が持てる。

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アートは作品だけでなく、そこに至るプロセスをも意味する。そう捉えると本書の理解が進みやすい。

観察すること、共感すること、手を動かすこと、フィードバックを得ること。いわゆるデザイン思考と呼ばれるメソッドが、いかに起業家精神を手助けするのかが論じられる。

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芸術起業論

芸術起業論の概要

海外で高く評価され、作品が高額で取引される村上隆。彼が、他の日本人アーティストと大きく違ったのは、作品性の高さのみならず、欧米の芸術構造を徹底的に分析し、世界基準の戦略を立てたこと。作品をブランド化する方法、プレゼンテーションの秘訣、才能を限界まで引き出す方法……。稀代の芸術家が熱い情熱と冷静な分析をもって語る必読の芸術論。

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Amazonでのレビュー

芸術家がおカネのことなんて・・・と言う人もいるかもしれないけど、おカネがないと作品を作れないし、パトロン・タニマチがいなければ市場で価値を高めるしかないだろうし、それには市場の特性を見極めることが必要だろうし。
あるマーケットで評価されるためにここに書いてあるようなことをやるのは、まあ当たり前なんだろう。

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視点を、村上さん独自自身の人生をなぞって教えてくれます。アーティストならば全身全霊で作品を作り上げる姿勢をもつのは大前提で、加えて顧客(多くは世界の富豪達)のニーズを満たす、これまでにない面白い作品を作れるかどうかが、稼げるかどうかをわける。そして、お金を生まない作品は芸術的価値がない、くらいの事を言い切っているのは清々しい。

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ハウ・トゥ アート・シンキング

ハウ・トゥ アート・シンキングの概要

建築士→アート研究者→大企業での新規事業立ち上げ→起業家様々な領域を行き来し、試行錯誤を重ねた著者がたどりついた、答えのない時代を生き抜くための1つの答え。

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Amazonでのレビュー

アートシンキングの解説書というより、体験できる作品という本。一章ごとに小さなパラダイム転換をさせられるのが痛快で、広い意味でのアートワークのように感じました。とはいえ、アートシンキングのやり方は、ビジネスの現場で凝り固まった発想をほぐしたり、隠れた前提を引っ張りだして、場をかき混ぜるにはぴったりな手法だと思いました。

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ハウ・トゥ~という題名からしていい意味で裏切られる本。それは冒頭でも著者がことわりをいれてますが、いろんな点での分断や予想外に面白く読み進めていけます。

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アートシンキング 未知の領域が生まれるビジネス思考術

アートシンキング 未知の領域が生まれるビジネス思考術の概要

3Mのポストイット、Gメール、ピクサーアニメ、
0-1を生むアート思考とは、ひらめきが宿る「余白」を創出することである――

MBA(経営学修士)とMFA(美術学修士)をもつアートシンキングの第一人者が贈る、いまもっとも読んでおきたいビジネス書の1冊。

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Amazonでのレビュー

アート思考って、聞くようになって色々と学び始めたら、
この本が一番良かった。

・あくまでアート×ビジネスに重点をおいている。
・アート自体の理解よりも、プロセスに焦点をおいてくれるので持ち帰り感がある!
・なにより、読みやすい!

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アートシンキングという最近はやりの考え方をじっくり説明してありました。
まずは「アートシンキング」というもの自体の説明、そして具体的な企業や組織、プロジェクトにどのように導入すべきかという説明の両面がカバーされています。
最近のアートシンキングを扱った本は前段の、それ自体の説明に大半のページが割かれていて、あとはいちビジネスパーソンとしての心得程度の補足であることが多いと思いますが、本書は後段の部分にもしっかりページと説明が割かれている印象でした。
ただし、具体的な事例は海外本の翻訳であるがゆえに少々難しく理解しやすい例ばかりではないと思いました。

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名画の読み方 世界のビジネスエリートが身につける教養

名画の読み方 世界のビジネスエリートが身につける教養の概要

ベストセラー『世界のビジネスエリートが身につける教養「西洋美術史」』の第二弾!
展覧会の見方が変わる! フルカラーで100点以上の絵画を掲載!

・「宗教画」で頻繁に描かれる聖書の主題
・「神話画」で描かれる神話の神々の判別法とは?
・知的エリートだけが読めた「寓意画」の鑑賞法
・なぜ、「肖像画」のモナリザは斜め前を向いているのか?
・フェルメールの「風俗画」に隠されたメッセージ
・単なる背景だった風景が、どのように「風景画」として独立したのか?
・「静物画」の原点シンボリズムとは? ……

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Amazonでのレビュー

著者の解説・鑑賞は含蓄が深く、面白いだけでなく、とても参考になる。
名画に関して深い教養・識見を持って作品を鑑賞したいものである。本書はそのための一助となるであろう。お勧めの一冊だ。

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美術史の知識が全く無い状態から、画家の意図を想像する視点をいくつも学ばせて貰った。情報量が多くて消化しきれていないが、絵画鑑賞に必要な教養は一朝一夕には身につかず、積み重ねていかねばならないのだろう。学びが多い書籍だったが、書きぶりがやや単調で歴史の教科書を読んでいる感じになり、読み切るのが大変だったので★ひとつマイナスです。

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アートに学ぶ6つの「ビジネス法則」: 銀座の画廊オーナーが語る

アートに学ぶ6つの「ビジネス法則」: 銀座の画廊オーナーが語るの概要

「遊び力」「物語力」「俯瞰力」「観察力」「共感力」「類推力」。 未来のビジネスに必要な6つの「アート力」とは何か。 バブル崩壊後に独立し、様々な苦難を乗り越えた画廊経営歴30年の著者だからこそ語れる、 ビジネスのヒントになるアートの魅力! 本書は9章構成になっていますが、本編とは別に「うんちく」ともなるコラムが併録。 いろいろなアートの切り口から、ビジネスへのヒントが得られます。

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Amazonでのレビュー

多摩美の彫刻出身で30年以上ビジネスとして成功している銀座の翠波画廊経営者の著者が博学で勉強熱心なことに驚きつつ、アート関連話を楽しく拝読させて頂きました。

ただ、タイトルの『ビジネス法則』を学ぶという目的で本書を購読する場合、ビジネス書を殆ど読まない人には役立つとは思いますが、各分野(営業・マーケティング・マインドセット系等々)の目的に沿ったビジネス書の名著を読む方が効果的だとは思います。

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すごく良かったです。絵画や現代アートの業界に関して、非常に真摯に伝えてくれています。著者の知識や経験に基づく深い洞察、また、アートだけでなく、ビジネス的な視点でも語られており、途中、あれ、これってビジネス書だったけ?という風に思う記述もたくさんありました。また、昨今、価格が上昇する現代アート作品に対して疑念を持たれている記述にも好感が持てました。

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なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか

なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのかの概要

いま、企業向けにアートを用いて研修を
行なっていることで多くのメディアから注目を集めている
京都造形芸術大学アート・コミュニケーション研究センターの岡崎大輔氏が
アート作品を鑑賞するときの8つの視点など
人生や仕事に役立つ美術鑑賞法を解説します。

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Amazonでのレビュー

タイトルと内容が合っていないという声が多いですが、すでにエリートの人はこれを読むのでしょうか。書店に平積みで置かれていることを思うと、話題になり、考え方が広まってほしい事を念頭に置いている気がします。

将来活躍する大人に育ってほしいと思っている若い親御さん。
そういった方に向けている本としてとても良いと思います。

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通っている英語教室のtopicでartの授業を行った後に読みました。
その授業では自分ととartの繋がりを見つけられませんでした。なにせ自ら美術館へ足を運んだ事もなかったのです。
こちらの本に出会い、作品との向き合い方、作品を通して生まれるコミュニケーション、なぜビジネスに繋がるのか?よく分かりました。
今後美術館へ行く時間を作る予定です。
“What is art?” この質問にも今後は答えられそうです。

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まずは、興味を持った書籍から学んでみよう

アートとビジネスの関係性を解説してくれる書籍をたくさんご紹介しましたが、あなたが読んで見たいと思う書籍は見つかりましたでしょうか。

まずは、特に興味を持てた書籍から読んでみるのはいかがでしょうか。

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