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美術館での芸術鑑賞を楽しむための7つの方法

芸術の楽しみかた

美術館は、本物を鑑賞できる貴重な場所ですが、アートに関心・興味をもったばかりの初心者や絵を見るのは好きだけどいつもと違う鑑賞をしてみたい人にとって、どのように鑑賞するのが良いのかは中々、わからないものです。

そこで、この記事では、簡単にできる美術館での芸術鑑賞が楽しくなる方法7つをご紹介します。

実践して、美術館での鑑賞を楽しみながらあなたの「感性」を磨いてみましょう。

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美術館に行く前にできる2つのこと

展覧会の内容を調べる

まずは、訪れる美術館で行う展覧会の内容をスマホやPCで調べてみましょう。

  • 展覧会の趣旨・テーマ
  • 展示される作者の人生や作品

の2つを最低限調べるのがおすすめです。
展覧会の内容について自分なりに下調べをすることで、鑑賞するときに作品の背景や成り立ちを深く理解することができます。また、一人ではなく複数人で美術館に行く場合は、雑談のネタにもなります。

必ず観たい作品を決める

下調べが苦手なかたは、美術館に訪れる前に「この作品はしっかりと観たい」と思う作品を決めるのがおすすめです。
観たい作品を決めることで、あやふやにならず、目的をもって芸術鑑賞ができます。

鑑賞中にできる2つのこと

作品の解説文を読む

実際に、芸術鑑賞をしている時に簡単にできるのは作品の解説文を読むことです。解説文には作品の成り立ちや背景、技法、制作年など様々な情報を入手できます。
先ほど、紹介した「必ず観たい作品を決める」ことで作品に対しての理解をより、一層深めることもできますので、ぜひ実践してみてください。

自分が欲しいと思う作品を探す

ゲーム感覚で楽しみたいのであれば、芸術鑑賞しながら「自分が欲しいと思う作品」を探してみましょう。自然と自分が「良いなあ」と思う作品を探すことで、興味や関心の度合いが高まり、自分の好みのアートの特徴を知る機会にもなります。

また、自分が作品を売る場合、どんな作品であれば「高く売れるのか」「万人受けするのか」などを考えながら作品を鑑賞することで作品に対しての考えを深まります。

鑑賞後にできる3つのこと

ミュージアムショップに行く

鑑賞後はぜひ、ミュージアムショップに行ってみましょう。ミュージアムショップでは、図録やレプリカ、展示されていた作品をモチーフにした絵葉書やペン・ノート・衣服などを販売しています。

お気に入りの商品があれば、購入することで手元に思い出を残すことができます。

美術館内のカフェ・レストランに行く

ほとんどの美術館にはカフェがあります。鑑賞後はカフェで一服しながら自分自身のなかで作品を鑑賞したときの気持ちや心境、感じたことを整理してみてはいかがでしょうか?

気に入った作品・アーティストについて調べる

ほとんどの美術館にはカフェやレストランがあります。そこでしか味わえないメニューや、展示内容にあわせて限定メニューが提供されていることも多いので
芸術鑑賞の前後に訪れて食事を楽しみながらアートについて考えたり、鑑賞した作品を振り返ってみましょう。

まとめ

以上が、美術館での芸術鑑賞を楽しむための7つの方法でした。どの方法も簡単に試すことができそうでしょうか?

芸術鑑賞は、あなたの「感性」を磨き、あなただけの美意識や価値観を育むためには絶好の方法ですので楽しみながら続けていてくださいね。

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