美術鑑賞がもっと楽しくなる!?美術好きならもっておきたいオススメのグッズ4選

モナリザ 芸術の楽しみかた

美術鑑賞がもっと楽しくなるオススメのグッズ

手ぶらでも楽しめる美術鑑賞、月に何度も訪れるかたも多いかと思います。
訪れるなかで

「作品をもっと近くでみてみたい」
「細部の描き込みや加工がどうなっているか知りたい」
「鑑賞するなかで気づいた発見や感想、インスピレーションを記録したい」

と思ったことはないでしょうか?

今回は、そんな経験があるかたを含めて、そうではないかたにも美術鑑賞がより楽しくなるオススメのグッズをご紹介します。

チケットホルダー

ほとんどの美術館では、チケットは縦長で発行されます。チケットを折り目なく綺麗な状態で保存したい場合、財布やクリアファイルに入れる方法もありますが、財布はレシートやお札などもあり一緒にいれると汚れがつくこともありますし、クリアファイルはチケットよりも大きいのでかなりの余白ができます。

しかし、チケットホルダーはチケット専用なので折り曲がる心配がないことはもちろん汚れもつかずチケットのサイズに近いホルダーで持ち歩きができます。

キングジム バッグインバッグ FLATTY

キングジム バッグインバッグ FLATTYは、封筒サイズでの取り扱いがあるので、多少サイズが大きいチケットでも余裕をもって収納可能です。

色展開は

  • ダークグレー
  • ピンク
  • ブルーグレー
  • ミントグリーン
  • ラベンダー

の5色があるので、自分の好みにあわせて購入できます。

チケットホルダー 首下げ用

チケットホルダーを首に下げたいかたには、こちらの商品がオススメです。
※ネックストラップは別売です。

クリップファイル

鑑賞していて、ふと気になったことや気づいたことを書き留めたいときに役立つのが、クリップファイルです。

リヒトラブ クリップファイル

サイズはA4と、少し大きめですが、マルチポケット・外側ポケット付きですので、紙以外にも鉛筆や付箋、クリップなども入れられるので、普段使いもできます。

鉛筆ホルダー

ほとんどの美術館では、メモを書く際に芯が折れて飛びやすいシャープペンシルや先端が金属で傷つけやすいボールペンは基本NGですが、鉛筆でのメモ書きは許可されています。

しかし、鉛筆は削って使うものなので、どうしても短くなってしまい持ち辛くなります。
そこで、持ち辛さを解決するために使いたいのが鉛筆ホルダーです。

ステッドラー 鉛筆ホルダー 補助軸 アルミ

鉛筆ホルダーを使うことで、鉛筆の長さにかかわらず

  • 力をこめて書ける
  • 適度な重みによって安定感が増す
  • 手にフィットするので持ちやすい

などの利点があるので、鉛筆の持ちやすさや書きやすさにこだわりたいかたは、鉛筆ホルダーの購入も検討してみてはいかがでしょうか。
※鉛筆は別売です。

単眼鏡

単眼鏡とは名前の通り、片目で見る望遠鏡で、試合観戦や劇鑑賞、美術鑑賞などでよく使われるものです。

遠い場所から見れるだけでなく、近くにあるものの細かな部分を観察することにも長けているため用途やシーンによって、使い道は異なります。

美術鑑賞においては、絵画であれば描き込みの細かい部分や、肉眼では気づけないような色使いや描写を見つけることができますし、仏像や刀剣、服飾など絵画におさまらず様々な作品を楽しむ幅を広げてくれるグッズです。

美術鑑賞でオススメの倍率は4倍〜6倍

美術鑑賞に限定した場合、おすすめの倍率は4倍〜6倍です。7倍以上になると距離感にもよりますが、作品を拡大しすぎるために、逆に作品の詳細をみることが難しくなります。

ビクセン(Vixen) 単眼鏡 マルチモノキュラーシリーズ アートスコープH4×12

天体望遠鏡や双眼鏡、顕微鏡などの総合光学機器メーカー(日本)が製造するアートスコープで、倍率は4倍です。

色展開は

  • レッド
  • ブルー
  • ブラック

の3色です。

ビクセン(Vixen) 単眼鏡 マルチモノキュラーシリーズ アートスコープH6×16

こちらも同じく、ビクセンが製造するアートスコープで、倍率は6倍です。

色展開も同じく

  • レッド
  • ブルー
  • ブラック

の3色です。

美術鑑賞の楽しみを増やそう

笑顔

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
美術鑑賞を楽しむための方法や考え方、道具には、実に様々なものがあります。

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