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吉村芳生|リアルを追求し続けた苦労人

吉村芳生 人物紹介
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吉村芳生のプロフィール

吉村芳生

名前 吉村芳生(よしむらよしお)
国籍 日本
生誕 1950年
死没 2013年12月6日(63歳)

吉村芳生の生涯

1950年に山口県の防府市に生まれた吉村芳生は山口芸術短期大学を卒業し、広告代理店に就職しましたが東京の創形美術学校で絵画の勉強をするために5年で仕事を辞めました。

創形美術学校を卒業後は、故郷・山口を中心に作品を発表しつづけてきましたが約30年ほどは日の目をみることはできませんでした。しかし、2007年に開催された「六本木クロッシング2007:未来への脈動」展に出品したことで大きな注目を集め吉村芳生の名前は広く知られることになりました。

この時、吉村芳生はすでに60歳にむかえていながらも精力的に作品を生み出し続けていましたが、2013年の6月に間質性肺炎(かんしつせいはいえん)が原因で亡くなりました。

吉村芳生の作風

活動をはじめた当初は、絵画、デッサン、版画といった色味のないものがほとんどでしたが、活動の後期には色鉛筆を使い色鮮やかな花を描くことが多くなりました。
吉村芳生の作品はどれも、精緻で近くまで迫らないとわからないほどに細かい描写がされています。

吉村芳生の作品

新聞と自画像

新聞と自画像2008.10.8 毎日新聞

出典:JDN

吉村芳生の作品の特徴である「精緻」で「リアル」を一目で感じることができます。「新聞と自画像」はシリーズ作品で、本物の新聞紙に自画像を描いたものと新聞の一面全体をそのまま描いた上に自画像を描いたものがあります。

吉村芳生の関連書籍

MIZOE ART GALLERY

出典:MIZOE ART GALLERY

吉村芳生の作品を楽しめるカレンダー、クリアファイル、自画像などがMIZOE ART GALLERYで購入可能です。

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